お酒の紹介〜6杯目〜

オールドパー12年

旧ラベルですが、オールドパー12年を今回晩酌のお供にしました。

152歳まで生きたと言われる伝説の人物、トーマス・パーにあやかり「オールドパー」と名付けたそうな。日本にやってきたのは1873年ごろ、岩倉使節団により持ち込まれたとされているます。岩倉使節団、岩倉具視って芸人カミナリの「まなぶ」に似ていますよね。

Google検索したら予測変換で出てきました。笑

【香り、味わい】熟した果実、ドライフルーツ、ちょっとしたハチミツ感。
かすかなスモーキーな余韻…

【肴】和食とも好印象。ドライフルーツやナッツは定番ですかね。

【製品紹介】
①クセ     ★★★☆☆ ウィスキーの中でも優等生
②割材の必要性 ★★★☆☆ 加水でもしっかり美味しい、コーラも美味!
③コスパ    ★★★☆☆ 4000円かぁー、飲み方のバリエーションを考えると買う価値あり!

お酒の紹介〜4杯目〜

クライヌリッシュ14年

本日は平凡サラリーマンにとっては少しお高めのウィスキー「クライヌリッシュ14年」です。
北ハイランドの蒸溜所ということで、場所をググってみると、、、

これは北ハイランドって感じですね・・・。(適当)
山猫のマークもご存知の方にはお馴染みですね。

某ブレンデッドウィスキー(Keep walking !!)のキーモルトにもなっているようです。

【香り、味わい】とにかくバランスが良いです。塩っぽさ、甘味、華やか、これはキーモルトに選ばれるのも納得。

【おすすめの飲み方】食前酒、食中酒ならソーダ割が最高です。食後酒ならストレートかトワイスアップでいきましょう。

【肴】和食が意外と合います。個人的には煮付けとか良いですね。

【製品紹介】
①クセ     ★★☆☆☆ 万人受けするんじゃないでしょうか
②割材の必要性 ★★★☆☆ 悩ましい。。。基本はソーダ割で。
③コスパ    ★★☆☆☆ 5000円以上は、ねぇ。。。たまのご褒美に。

お酒の紹介〜3杯目〜

陸(KIRIN)

3杯目はキリンの「陸」です。

以下、商品紹介より抜粋

「キリンウイスキー 陸」は「ウイスキーのおいしさ」を手軽に発見できる、華やかな香りと豊なコクが特長の品質確かな国産ウイスキー。
富士御殿場蒸溜所の多彩な原酒を主体としたブレンドにより、「ほのかな甘い香りと澄んだ口当たり」のおいしさを強化しました。おいしさの詰まったウイスキー陸を、自由なスタイルでお楽しみください。

こちら、アルコール度数50°になっております。。。最高。。。
富士御殿場蒸留所のウィスキーを基にブレンドされているそうです。
ノンチルフィルタード製法と冷却濾過してないため香味成分が析出することなく瓶詰めされているとのこと。キリンのこだわりが窺えます。

【香り、味わい】甘いですが、くどくないレベルです。グレーンウィスキー感があります。

【おすすめの飲み方】ソーダ割が最高、個人的にはロックも良いですね。ソーダ割はアルコール度数を感じさせずスイスイ飲めてしまうので要注意です。食前酒として食欲を刺激するも良し、食中酒として揚げ物と合わせるも良し。

【肴】唐揚げ、フライドチキン、ハンバーグ、結構濃い味付けの方が合います。

【製品紹介】
①クセ     ★★☆☆☆ スモーク感が苦手なら避けた方がいいかも
②割材の必要性 ★★★☆☆ 割ると更に美味しいが無理に割らなくても
③コスパ    ★★★★☆ 2000円。晩酌には十分な価格。企業努力。

お酒の紹介〜2杯目〜

WHYTE&MACKAY

二杯目はウィスキー「WHYTE&MACKAY」です。

キーモルトはハイランドモルトのダルモアとのこと。
ダブルマリッジ製法が有名ですね。

【香り、味わい】シェリー感があります。ドライフルーツや蜂蜜も感じます。

【おすすめの飲み方】ソーダ割は薄くなるだけなので微妙・・・。意外とコーラが合いますね!これは美味しい。重厚さが更に増しています。

【肴】チョコレート、レーズン、クラッツがWHYTE&MACKAYにも負けずに相乗効果を奏でます。

【製品紹介】
①クセ     ★★★☆☆ 飲みずぎると飽きてくる?(何でもそう)
②割材の必要性 ★★★★☆ コーラで割ると美味しい、ジンジャーエールでもGOOD。
③コスパ    ★★★★★ 1Lで¥1,600ほど、最高。

お酒の紹介〜1杯目〜

Talisker10年

記念すべき第一杯目はウィスキー「Talisker10年」です。

以下、HPより抜粋(https://talisker-online.jp/lineup/y10.php)

「宝島」や「ジキル博士とハイド氏」などの著書があるR.L.スチーブンソンが「King o’Drinks(酒の王様)」と絶賛したタリスカーを代表する商品。10年の熟成を経たタリスカーは、正にスカイ島のラギットな自然をそのままボトルにしたような強烈な個性を持っています。

ラギッド(RUGGED):無骨な、丈夫な、ゴツゴツした、粗野な
という意味みたいです。確かにそんなイメージです。

【香り、味わい】スモーキーでピート感があります。塩っぽさもある感じ。
ただ刺々しいだけでなく、どこか甘さ(優しさ)も持ち合わせています。

【おすすめの飲み方】ソーダ割がいい感じですね。炭酸とスモークって合いますね。
ストレートに抵抗がない方はストレート、ロックと多彩な飲み方を楽しめます。

【肴】チーズやナッツ、個人的にはいぶりがっこが最高・・・。

【製品紹介】
①クセ     ★★★★☆ スモーク感が苦手なら避けた方がいいかも
②割材の必要性 ★★☆☆☆ 割ると更に美味しいが無理に割らなくても
③コスパ    ★★★☆☆ 4000〜5000円。晩酌には不向き?

ブログ開設します

自己紹介

初めまして、会社員O氏と申します。

「O氏の日々晩酌」ですが、
主に(リーズナブルな)お酒に関して書いていこうと思います。

お酒は間違いなくウィスキー🥃多め。

文章力低め+情報量少なめのブログになりますが、
暇つぶしとして見ていただけるようになるまで頑張って続けていきます。
何卒よろしくお願いいたします。

(画像はニッカのフロム・ザ・バレル、あまり定価で買えない。。。)